コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハイテク公害 ハイテクこうがい hi-tech pollution

2件 の用語解説(ハイテク公害の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハイテク公害
ハイテクこうがい
hi-tech pollution

先端技術 (ハイテク) 産業から発生する各種公害の総称。たとえばマイクロエレクトロニクス産業では,特殊な元素 (As,Ce,Seなど) やガス ( SF6,SeH2,CF4,Ar,N2O など) を用い,そのほとんどが人体に有害である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ハイテク公害【ハイテクこうがい】

半導体ニューセラミックスバイオテクノロジーなどの高度先端技術に基づく製造業で,有害な化学物質が使われるために発生する公害。たとえば半導体に付いている油分や不純物を洗浄するためには,発癌性があり,肝臓,腎臓に対する毒性を持つトリクロロエチレンなどの有機溶剤が使用される。
→関連項目遺伝子導入動物生物災害バイオ・レメディエーション

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

ハイテク公害の関連キーワードバイオエレクトロセラミックスバイオセラミックスニューセラミックスエレクトロニックセラミックスセラミックヒーターアドバンストセラミックス圧電性セラミックスプレバイオティクスセラミック半導体

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone