ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハチジョウススキ」の意味・わかりやすい解説
ハチジョウススキ
Miscanthus condensatus
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…変異が多く,小穂の毛が紫色の品種のムラサキススキ,葉に白いすじのあるシマススキや,黄白色の横縞の斑(ふ)が2~3cm間隔にある園芸品種のタカノハススキがある。八丈島や伊豆大島でハチジョウマグサと呼び,牛馬の飼料としている大型の変種はハチジョウススキvar.condensatus (Hackel) Makinoで,伊豆諸島から関東以西,琉球諸島までの海岸に生え,葉の幅が広く,幅2cmほどで,やや白緑色を帯び,花序もススキより大型で密である。ススキはこれらの変種,品種を含めて,日本,朝鮮,中国に分布する。…
※「ハチジョウススキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...