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バイオディーゼル燃料 バイオディーゼルネンリョウ

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デジタル大辞泉の解説

バイオディーゼル‐ねんりょう〔‐ネンレウ〕【バイオディーゼル燃料】

生物由来油から作られたディーゼルエンジン用の燃料。軽油の代替燃料として注目されている。菜種油などの植物油や使用済みのてんぷら油などにメタノールを加えてグリセリンを除去するなどの方法で粘度を低下させ、燃料として使用できるようにしたもの。カーボンニュートラルの特性をもつバイオマス燃料であり、地球温暖化対策の一つとして導入が推進されている。普及のための法整備も行われており、ごみ収集車や公営バスなど公共交通機関への導入が進められている。BDF(bio diesel fuel)。
[補説]BDFは商標名。

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