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バドゥラ・スコダ Paul Badura‐Skoda

世界大百科事典 第2版の解説

バドゥラ・スコダ【Paul Badura‐Skoda】

1927‐ 
オーストリアピアニスト。E.フィッシャーに師事。1948年にデビューし,エジンバラザルツブルク音楽祭にも出演。60年からJ.デムス,A.ブレンデルとともにウィーン芸術週間でマスタークラスを担当して,教育活動も行う。レパートリーウィーン古典派の作品を中心とする。モーツァルトシューベルトの楽譜の校訂を手がけ,《ベートーベンのピアノ・ソナタ――演奏法と解釈》(1970。邦訳1970)などピアノ音楽に関する著作も多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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