コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バートパーラ バートパーラ Bhātpāra

3件 の用語解説(バートパーラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バートパーラ
バートパーラ
Bhātpāra

インド北東部,ウェストベンガル州中東部の都市。コルカタ (カルカッタ) 北方約 35km,フーグリ川東岸に位置。ジュート加工,綿,製紙工業の中心地。古くからの,トルスと呼ばれるサンスクリット学の学校がいくつかある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

バートパーラ(Bhatpara)

インド東部、西ベンガル州の都市。州都コルカタの北約35キロメートルフーグリ川沿いに位置する。19世紀半ばよりジュート加工業の中心地。サンスクリット学が盛んなことで知られる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バートパーラ
ばーとぱーら
Bhatpara

インド東部、西ベンガル州フーグリ川左岸の工業都市。州都コルカタ(カルカッタ)の北約35キロメートルに位置する。人口44万1956(2001)。19世紀中ごろからジュート加工業が発達し、コルカタ大都市圏域の五大ジュート工業都市の一つに成長した。綿・製紙・砂糖工業も盛ん。古くはサンスクリット学の中心地として有名であった。[中山修一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バートパーラの関連キーワードインドシナ半島ダージリンバーガルプルベンガル文学ビハールベンガルールウエストベンガル西ベンガルドゥルガプル西ベンガル[州]

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone