パックマンディフェンス

デジタル大辞泉 「パックマンディフェンス」の意味・読み・例文・類語

パックマン‐ディフェンス

敵対的買収への対抗策の一つ買収を仕掛けられた企業が、逆に買収を仕掛けること。逆買収。
[補説]「パックマン」は1980年代に流行したコンピューターゲームモンスターに追われるキャラクターが、クッキーを食べると立場が逆転し、モンスターを攻撃することから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

M&A用語集 「パックマンディフェンス」の解説

パックマンディフェンス

敵対的な買収を仕掛けてきた相手に対してこちらからも逆買収をかけ、真っ向から勝敗を決めにかかるという対応策。茶の間をにぎわせることにはなるが、ワイドショー以上の価値はない。株の買い占め合戦ほか、資金調達合戦を繰り広げたり、まさに消耗戦泥仕合になりかねない。当時アメリカでも流行ったパックマンゲームという日本発のTVゲームになぞらえた敵対的買収の対抗策。

出典 M&A OnlineM&A用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む