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消耗戦 ショウモウセン

デジタル大辞泉の解説

しょうもう‐せん〔セウモウ‐〕【消耗戦】

人命や兵器・物資などを損失を無視して大量に投入する戦争。
赤字覚悟の販売競争、力を消耗するだけで効果の上がらない争いなどをたとえていう。「携帯業界は新機種投入と値下げ競争という消耗戦に突入した」「豪雨を押しての試合は、失策、四死球が続く消耗戦となった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうもうせん【消耗戦】

互いに大量の物資・兵力などを投入して相手の疲弊を待つ戦い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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