最新 地学事典 「パラフズリナ」の解説
パラフズリナ
学◆Parafusulina
紡錘虫類Schwagerinidae科の一属。殻は大きく,長円筒形。ときに殻の曲がっているのもある。殻壁は薄く,顕著な蜂窩
執筆者:石井 健一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Parafusulina
紡錘虫類Schwagerinidae科の一属。殻は大きく,長円筒形。ときに殻の曲がっているのもある。殻壁は薄く,顕著な蜂窩
執筆者:石井 健一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…現在も各地で主としてセメント原料として採掘されている。栃木県葛生で古くから米石(米粒石)といわれるものはパラフズリナParafusulinaの遊離個体である。宮城県気仙沼で松葉石とよばれるものは,モノディークソーディナMonodiexodinaの殻がとけて砂岩中に残った細長い外形である。…
※「パラフズリナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...