パリキール(読み)ぱりきーる(その他表記)Palikir

精選版 日本国語大辞典 「パリキール」の意味・読み・例文・類語

パリキール

  1. ( Palikir ) ミクロネシア連邦の首都。ポンペイ島に位置する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「パリキール」の意味・わかりやすい解説

パリキール
ぱりきーる
Palikir

太平洋中部、ミクロネシア連邦の首都。ポンペイ島(旧称ポナペ島)の北西部、北岸からすこし内陸部に入ったところにある。荒蕪地(こうぶち)を開発して政府の諸機関をここに集約したもので、首都という語から想像されるような市街地はない。島第一の市街地コロニアKoloniaから、車で20分のところなので、政府関係機関職員はほとんどが通勤者である。この地は日本統治時代に農地として開拓したところだったが、その後、半世紀以上も荒地として放置されていた。

[大島襄二]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「パリキール」の意味・わかりやすい解説

パリキール

太平洋上にある島国ミクロネシア連邦の首都。赤道から北緯10度の間に,東西約3000kmにわたって広がる同国の中東部にあるポーンペイ島の西岸に位置する。人口6647人(2010)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む