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パント パント punt

翻訳|punt

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デジタル大辞泉の解説

パント(punt)

ラグビー・サッカーなどで、ボールを手から落とし、地面につく前に蹴ること。パントキック。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

パント【punt】

( 名 ) スル
ラグビーなどで、手から離したボールを地面につく前にけること。パント-キック。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パント
ぱんと
Sumitrnandan Pant
(1900―1979)

インドのヒンディー語の詩人。ウッタル・プラデシュ州に生まれる。アラハバード大学に学ぶが、途中で学業を放棄する。自然の美を歌い、ロマンチシズム文学運動の旗手として評価されるが、『時代の終焉(しゅうえん)』(1936)、『時代の声』(1939)、『村の女』(1940)で進歩主義文学運動に転身する。しかし1940年代以降はガンディー思想に傾倒。また晩年にはオーロビンドの思想に傾斜し、精神世界に回帰した。[田中敏雄]

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世界大百科事典内のパントの言及

【ラグビー】より

…その地点で相手側ボールのスクラムとなる。ダイレクトタッチdirect touchキックやパント,またはキックオフのボールが直接タッチライン外に出ること。前2例の場合は,キックした地点からゴールラインに平行して延長されたタッチライン上から相手側ボールのラインアウトとなる。…

※「パント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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