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パンノンハルマ パンノンハルマ Pannonhalma

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デジタル大辞泉の解説

パンノンハルマ(Pannonhalma)

ハンガリー北西部の町。バコーニュ山地の北麓、ジュールの南東約20キロメートルに位置する。1996年に世界遺産文化遺産)に登録されたベネディクト修道会パンノンハルマ修道院があることで知られる。

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百科事典マイペディアの解説

パンノンハルマ

ハンガリー北西部の都市ジェール近郊にある町。996年にこの地に定住したベネディクト会修道士たちが丘の上に創建した修道院がある。ゲーザ公とその子イシュトバーン1世の保護のもと,修道士たちはハンガリー最初の学校も創設,中央ヨーロッパの学問・文化の振興に寄与した。

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