ヒグデン(その他表記)Higden (Higdon), Ranulf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒグデン」の意味・わかりやすい解説

ヒグデン
Higden (Higdon), Ranulf

[生]1280頃
[没]1364.3.12. チェスター
イギリスのベネディクト会修道士,著作家年代記『ポリクロニコン』 Polychroniconの作者。これはラテン語で書かれたが,14世紀末以来たびたび英訳され,広く読まれた。 14世紀の人々の生活や,歴史地理,自然科学に関する知識を知る史料

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む