コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ファーティマ朝美術 ファーティマちょうびじゅつ Fatimid art

1件 の用語解説(ファーティマ朝美術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ファーティマ朝美術
ファーティマちょうびじゅつ
Fatimid art

10世紀後半から約2世紀間,エジプトカイロを中心に発展したファーティマ朝イスラム美術。建築ではアズハル・モスクやカイロの城壁,城門が代表的遺構。絵画,工芸では,人物や動物表現の多い装飾文様が発達し,イタリアパレルモの宮廷礼拝室の天井フレスコ画はその著名な作例。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ファーティマ朝美術の関連キーワードエジプト鼠エジプト綿摂関時代エジプトはナイルの賜エジプト土稲子古代エジプト語ラージプート族エジプト女王の棺エジプト風古代エジプト美術館

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone