フランス,95年憲法

山川 世界史小辞典 改訂新版 「フランス,95年憲法」の解説

フランス,95年憲法(フランス,きゅうじゅうごねんけんぽう)

1795年8月22日(共和暦第3年)フランス国民公会の採択した憲法。制限選挙制復活,市民義務宣言の付加など民主制後退と,権力の集中排除のための極端な権力分立など,王政革命独裁復帰をはばむ関心が強く現れている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む