山川 世界史小辞典 改訂新版 「フランス,95年憲法」の解説
フランス,95年憲法(フランス,きゅうじゅうごねんけんぽう)
1795年8月22日(共和暦第3年)フランス国民公会の採択した憲法。制限選挙制復活,市民義務宣言の付加など民主制の後退と,権力の集中排除のための極端な権力分立など,王政,革命独裁の復帰をはばむ関心が強く現れている。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...