フレックスタイム制度/裁量労働制

就活用語集(就活大百科 キーワード1000) の解説

フレックスタイム制度/裁量労働制

フレックスタイム制度」とは、勤務時間を9時から5時までといったように固定せず、1カ月間の総労働時間をあらかじめ定め、その時間内で、働く人自身が始業終業時刻を自主的に決めることができる制度です。多くの場合、1日の労働時間帯のうち、必ず出社していなくてはいけない時間帯(コアタイム)を設けています。「裁量労働制」とは、労働時間や業務の遂行方法などを労働者の裁量に任せ、企業側が具体的に指示や管理を行わない制度です。実際の労働時間にかかわらず、その質や成果に対して給与が支給されるため、能力主義型の人事制度に適しています。裁量労働制には、取材・編集や研究開発などの専門業務型裁量労働制と、経営・企画業務などの企画型裁量労働制の、厚生労働大臣の指定する2種類に分類されます。

出典 マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-就活用語集(就活大百科 キーワード1000)について 情報

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