コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フレックスタイム制度/裁量労働制

1件 の用語解説(フレックスタイム制度/裁量労働制の意味・用語解説を検索)

就活用語集(就活大百科 キーワード1000)の解説

フレックスタイム制度/裁量労働制

フレックスタイム制度」とは、勤務時間を9時から5時までといったように固定せず、1カ月間の総労働時間をあらかじめ定め、その時間内で、働く人自身が始業、終業の時刻を自主的に決めることができる制度です。多くの場合、1日の労働時間帯のうち、必ず出社していなくてはいけない時間帯(コアタイム)を設けています。「裁量労働制」とは、労働時間や業務の遂行方法などを労働者の裁量に任せ、企業側が具体的に指示や管理を行わない制度です。実際の労働時間にかかわらず、その質や成果に対して給与が支給されるため、能力主義型の人事制度に適しています。裁量労働制には、取材・編集や研究開発などの専門業務型裁量労働制と、経営・企画業務などの企画型裁量労働制の、厚生労働大臣の指定する2種類に分類されます。

出典|マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-
Copyright Mainichi Communications Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フレックスタイム制度/裁量労働制の関連キーワードフレックスタイム勤務時間フレックスタイム制オンタイムコアタイムパートタイムハーフタイムフルタイムレフレックスフレックスタイム制度

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone