コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブエア Buea

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブエア
Buea

カメルーン南西部の町。ドゥアラ西方約 50km,カメルーン山南東麓の標高約 900mの高地に位置。 1884~1919年ドイツ領カメルーンの首都。ゴム,茶,バナナなどのプランテーションがあり,ほかに木材,パーム油を産する。ドイツ統治時代の建造物が残り,快適な気候のため観光地にもなっている。人口3万 9064 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ブエア(Buea)

カメルーン南西部の都市。カメルーン山の東斜面に位置する。ドイツ領カメルーン、および英国領南カメルーンの首都が置かれた。標高が高く、茶の生産が盛ん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブエアの関連キーワード三菱ふそう スーパーグレートリンベ