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ブラシの木 ブラシノキ

デジタル大辞泉の解説

ブラシ‐の‐き【ブラシの木】

フトモモ科の常緑低木。葉は披針形で、互生する。5、6月ごろ、多数の小花が穂状に集まって咲く。花びら・萼(がく)は小さく、雄しべは50本ほどもあり濃紅色で長く、花穂が瓶を洗うブラシに似る。オーストラリアの原産。カリステモン

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大辞林 第三版の解説

ブラシのき【ブラシの木】

フトモモ科の常緑低木。オーストラリア原産。高さ2~3メートル。葉は披針形で革質。3~6月、枝先に花穂をつける。雄しべは多数あり、濃赤色で長く花外に突出し、花穂全体がブラシに似る。ブラッシの木。

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