ブラジル連邦共和国

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブラジル連邦共和国

人口1億8400万人。面積は日本の23倍で世界5位。砂糖、コーヒー、大豆牛肉などの主要生産国で、バイオエタノールの輸出量も世界一の資源大国だ。国技サッカー。ワールドカップ優勝5回を誇る。サンバボサノバなどの音楽も世界にファンが多い。

(2008-04-28 朝日新聞 朝刊 東特集Z)

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デジタル大辞泉の解説

ブラジル(Brazil)

南アメリカの中部にある国。正称、ブラジル連邦共和国。首都ブラジリア。北部はアマゾン川流域で、ほかの大部分は高原。1500年以来アメリカ大陸で唯一のポルトガル領。1822年独立して帝国、1889年共和国となる。多くの人種がおり、日本からの移民も多い。コーヒー・大豆・綿花などを産出し、製鉄・化学などの工業も盛ん。地下資源に富む。人口2億110万(2010)。
[補説]「伯剌西爾」とも書く。国内は連邦直轄区であるブラジリアと26の州からなり、アクレアマゾナスアマパアラゴアスエスピリト‐サントゴイアスサンタ‐カタリーナサン‐パウロセアラーセルジッペトカンチンスバイーアパラーパライーバパラナピアウイペルナンブコマト‐グロッソマト‐グロッソ‐ド‐スルマラニャンミナス‐ジェライスリオ‐グランデ‐ド‐スルリオ‐グランデ‐ド‐ノルテリオ‐デ‐ジャネイロロライマロンドニアの各州がある。

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