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ブリュノ Ferdinand Brunot

世界大百科事典 第2版の解説

ブリュノ【Ferdinand Brunot】

1860‐1938
フランスの文法学者。ロレーヌ地方のサン・ディエ市に生まれ,エコール・ノルマルの生徒としてガストン・パリス,A.ダルメステテール,プティ・ド・ジュルビルらの指導を高等実習学院で受けた。22歳で高等教員資格試験に合格,リヨン大学講師となりフランス語学者レオン・クレダ教授の知遇を受けた。1891年古典的名著となった博士論文《マレルブのドクトリン》を提出,17世紀の古典フランス語成立の契機を明らかにし,プティ・ド・ジュルビルの後任としてパリ大学教授に任命された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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