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ブレインストーミング

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ビジネス用語集の解説

ブレインストーミング

ブレインストーミング(brainstorming)とは、数名毎のチーム内で1つのテーマに対し
お互いに意見を出し合う事で沢山のアイディアを生産し問題の解決に結び付ける創造性開発技法の
事をいいます。

1938年(昭和13年)当時に米国広告代理店BBDO社(現BBDO Worldwide Inc.)副社長をしていた
A・F・オズボーン氏が考案した技法で、自由奔放な発想からお互いブレーン(頭脳)を刺激し合う事で
更に創造的なアイディアを生み出す事が出来るという考え方が基本となっています。
三人寄れば文殊の知恵」という諺がありますが、少人数チームを幾つか作りお互いに
ディスカッションする事で問題を明確にし且つ多数の意見を出し合う中で生まれるアイディアを基に
リスク要因を明確にする事で打開策を打ち出す技法です。
お互いの意見を批判して潰すのではなく小さなアイディアも含めて少しでも多くの意見を
出し合う事により内容を分析・整理し展開や解決へと結び付けるという考え方は
チームワークを固めお互いの意義を高めるためにも重要です。

互いの意見を尊重しつつ複数の意見をディスカッションする手法ですので、実際の業務において
意思の疎通がうまくいかない場合など是非取り入れると良い技法といえるでしょう。

出典|転職.jp
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デジタル大辞泉の解説

ブレインストーミング(brainstorming)

ブレーンストーミング

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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人材マネジメント用語集の解説

ブレインストーミング

brainstorming
・米広告代理店副社長アレックス・オズボーンによって開発された集団的思考の技術。自由な雰囲気で、他を批判せずにアイデア出し合い、最終的に一定の課題によりよい解決を得ようとする方法。
・既存の思考の殻を打ち破り発想するために、自由さを維持し楽しみながら行うことは必要となる。基本的なルールとしては、「質よりも量」、「他人のアイデアに耳を傾け、便乗してもよい」、「アイデアを評価、批判、コメントしてはならない」、「自己検閲を行わない」、「思い込みを捨てる」などとなる。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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