ブンゼン電池(読み)ブンゼンでんち(その他表記)Bunsen cell

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブンゼン電池」の意味・わかりやすい解説

ブンゼン電池
ブンゼンでんち
Bunsen cell

1841年ドイツの化学者 R.ブンゼンが発明した一次電池。起電力は約 2V。硫酸に亜鉛を浸した陰極側と,硝酸に炭素を浸した陽極側とが素焼きの板をはさんで組合わされている。自己放電が多く,取扱いが不便なので,現在はあまり用いられない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む