コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

プロメテウスの創造物

デジタル大辞泉プラスの解説

プロメテウスの創造物

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンのバレエ音楽(1801)。原題《Die Geschöpfe des Prometheus》。序曲のみが演奏されることが多い。ベートーヴェンが残した2曲のバレエ音楽のうちの一つ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

プロメテウスのそうぞうぶつ〔‐のサウザウブツ〕【プロメテウスの創造物】

《原題、〈ドイツ〉Die Geschöpfe des Prometheusベートーベンのバレエ音楽。1800年から1801年にかけての作。ギリシャ神話の神プロメテウスを題材とする。現在はふつう序曲のみが演奏される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

プロメテウスの創造物の関連キーワードビガーノ

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

プロメテウスの創造物の関連情報