プロレタリア演劇運動

山川 日本史小辞典 改訂新版 「プロレタリア演劇運動」の解説

プロレタリア演劇運動
プロレタリアえんげきうんどう

第1次大戦後,各国で盛んとなった社会主義推進を目的とする演劇運動ヨーロッパでの労働者主体の民衆劇場に始まり,日本でも1920年代からアナーキズム表現主義影響をうけた芸術家を含めて運動が多発した。大正・昭和初期に内部分裂や合体をくり返し,28年(昭和3)日本プロレタリア劇場同盟が結成されたが,34年当局の圧力解散。第2次大戦後はかたちをかえ継承された。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む