ペッチャブーン山脈(読み)ペッチャブーンさんみゃく(その他表記)Thiu Khao Phetchabun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペッチャブーン山脈」の意味・わかりやすい解説

ペッチャブーン山脈
ペッチャブーンさんみゃく
Thiu Khao Phetchabun

タイ中北部にあって南北に延びる山脈コラート高原の西縁をなす。最高地点の標高は 1780m。全体に低い山地と丘陵の連なりで,北はラオスとの国境にあるルアンプラバン山脈,南はサンガムペーン山地を経てカンボジアとの国境にあるダンレク山脈に続く。西方チャオプラヤー川流域にあたる中央タイと,東方メコン川流域にあたる東北タイとを分ける。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む