改訂新版 世界大百科事典 「ペルティナクス」の意味・わかりやすい解説
ペルティナクス
Publius Helvius Pertinax
生没年:126-193
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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[第3期(193‐284)]
元老院と対立し,正常な神経を失っていったコンモドゥスの殺害(193)をもって,帝国の様相は一変した。元老院の立てた皇帝ペルティナクスは親衛隊に殺され,各地の軍隊は69年の〈四帝年〉のときのように,次々と皇帝を挙げた。ブリタニアでクロディウス・アルビヌス,シリアでペスケンニウス・ニゲル,そしてパンノニアでセプティミウス・セウェルスが挙げられ,このうちセプティミウス・セウェルスがローマを占領して競争者を倒し,セウェルス朝の開祖となった。…
※「ペルティナクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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