…北海道~九州,世界の北半球の温帯に広く分布し,大陸では内陸の塩性湖の岸にもはえる。 ホソバノシバナT.palustre L.は淡水性の湿地にはえ,心皮は内輪の3個だけが稔性であり,外輪の3個は不稔で,花軸に合着している。稔性の心皮は熟すと,とがった下端が軸を離れて外側を向く。…
※「ホソバノシバナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...