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ボイド効果 ボイドこうか void effect

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボイド効果
ボイドこうか
void effect

原子炉の炉心にある液体の減速材あるいは冷却材中にボイド (気泡) が生じて核分裂反応度が影響を受けること。ボイドは沸騰または気体の混入によって生じる。反応度変化は,ボイドによる密度減少のために中性子の吸収・散乱・漏れの量が影響を受けることによるものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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