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ボトム・アップ・マネジメント bottom-up management

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボトム・アップ・マネジメント
bottom-up management

管理階層の下位の者が自分の職務に本来内包されるべき権限,責任を遂行することによって,下から上へ管理していく高度に分権的な管理のあり方。伝統的管理は下位の者が上長の命令,指示に従い,それが一定の基準に合致することをもって合理的としてきた (トップ・ダウン) 。これに対してボトム・アップ・マネジメントは下位の意欲の結集が全体に結びつくような管理とみることができる。下位の者が意思決定に参加することでモチベーションも高まる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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