コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マグマ溜まり マグマダマリ

デジタル大辞泉の解説

マグマ‐だまり【マグマ×溜まり】

地下の、多量のマグマがたまっている所。多くは火山の直下数キロの所にあると考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

岩石学辞典の解説

マグマ溜まり

地下で多量のマグマがまとまって占めていると推測される空間[片山ほか : 1970].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

マグマだまり【マグマ溜まり】

相当量のマグマが貯留している地下の部分。大型の火山の地下には数キロメートルの深さにあって、噴火のエネルギーや噴出物を供給する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

マグマ溜まりの関連キーワードオーバーヘッド・ストーピング汚染作用アクセサリーマグマ・ストーピングアドキュームレイト気体蒸気分化作用火成岩の多様性デルーフィング重力分化作用陥没カルデラストーピング層状貫入岩体底部結晶作用溝状層状構造浸透交代作用ガス・ヘッド深成分化作用引退カルデラ熱重力機構一次沈積物マグマ噴火

今日のキーワード

118番の日

1月18日。海上保安庁への緊急通報用電話番号である「118」の啓発活動を行い、海の安全確保に努める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android