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マザーレシャリーフ マザーレシャリーフ Mazār-e Sharīf

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マザーレシャリーフ
マザーレシャリーフ
Mazār-e Sharīf

アフガニスタン中央北部,バルフ州の州都。首都カブールの北西約 300km,バルフ川にのぞむ標高 380mの地に位置する。市名は「聖者の墓」の意で,マホメットの従弟で娘婿の第4代カリフアリーのものと信じられている墓が 15世紀頃発見されていることによる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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