マジョレル庭園(読み)マジョレルテイエン

デジタル大辞泉 「マジョレル庭園」の意味・読み・例文・類語

マジョレル‐ていえん〔‐テイヱン〕【マジョレル庭園】

Jardin Majorelle》モロッコ中部の都市マラケシュの新市街ギリーズにある庭園。1920年代、フランスの画家ジャック=マジョレルによって造園。マジョレルの死後、服飾デザイナーのイブ=サンローランに買い取られた。現在、アトリエ美術館になっており、マジョレルの作品北アフリカ織物装飾品などを展示している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む