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マリー デュボア Marie Dubois

20世紀西洋人名事典の解説

マリー デュボア
Marie Dubois


1937.1.12 -
フランスの女優。
パリ生まれ。
本名Claudine Huzé。
コンセルヴァトワールに入学し優秀な成績を修めて、コメディー・フランセーズの舞台に立つ。舞台「サレムの魔女」などで注目され、「Le Signe du Lion」で映画デビューをはたし、「ピアニストを撃て」(1960年)の監督のトリュフォーに現在の芸名をつけてもらう。フランス映画界の名脇役として地位を確立している。ほかに「突然炎のごとく」(’61年)、「パリの大泥棒」(’67年)、「イノセント」(’76年)、「アメリカの伯父さん」(’80年)などに出演している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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