ミクロ分析(読み)ミクロブンセキ

デジタル大辞泉 「ミクロ分析」の意味・読み・例文・類語

ミクロ‐ぶんせき【ミクロ分析】

《micro-analysis》価格分析の一。財・生産要素の各個別価格と需要・供給との関係を、主体的均衡・市場均衡とのかかわりにおいてとらえる分析。また、微視的分析ともいい、生産者や消費者の経済行動を分析する。⇔マクロ分析。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ミクロ分析」の意味・読み・例文・類語

ミクロ‐ぶんせき【ミクロ分析】

  1. 〘 名詞 〙 個々の生産者・消費者の経済行為の原則を統計的・客観的に把握し、これを基礎にして経済社会全体の動きを明らかにしようとすること。価格分析とも。微視的分析。⇔マクロ分析

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む