ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミシュナ」の意味・わかりやすい解説
ミシュナ
mišnāh; Mishnah
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…旧約聖書,ミシュナ(後述)に次ぐユダヤ教の聖典。ヘブライ語の原意は〈学習〉。…
…口伝律法の研究と発展に携わった律法学者が,ラビという尊称で呼ばれたことから,この時代に形成されたユダヤ教を,特に〈ラビのユダヤ教〉と呼ぶ。長い間,口伝律法は口頭で伝承されていたが,後200年ころ,総主教ユダ(イェフダ)によってミシュナに集成された。その後さらに300年間,ミシュナの本文に基づく口伝律法の研究が積み重ねられた結果,4世紀末に〈エルサレム(別名パレスティナ)・タルムード〉,5世紀末に〈バビロニア・タルムード〉の編纂が完結した。…
※「ミシュナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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