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ミハエル トハチェフスキー Mikail Nikolaevich Tukhachevskii

20世紀西洋人名事典の解説

ミハエル トハチェフスキー
Mikail Nikolaevich Tukhachevskii


1893 - 1937
ソ連の軍人。
元・元帥
スモレンスク県生まれ。
第一次大戦に将校として参加し、1918年赤軍に入隊。共産党にも入党する。東部戦線では、第一軍を指揮し、’20年対ポーランド戦争、’21年クロンシュタット軍港反乱でも指揮官を務める。赤軍参謀総長、レニングラード軍管区総司令官を歴任。’31年陸海軍人民委員代理と赤軍装備部長を兼務し、軍の近代化のため尽力。その後も国防人民委員代理、同第一代理を務める。’35年「元帥」復活により、元帥5人の中の1人となる。’37年ドイツ軍スパイの疑いをかけられ、反逆罪で銃殺される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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