ミロスラフ クローゼ(英語表記)Miroslav Klose

最新 世界スポーツ人名事典の解説

ミロスラフ クローゼ
Miroslav Klose
サッカー

サッカー選手(ラツィオ・FW)
生年月日:1978年6月9日
国籍:ドイツ
出生地:ポーランド・オッペルン
経歴:父は元プロサッカー選手で、母はハンドボールの元ポルトガル代表。9歳でドイツに移住。1999年ブンデスリーガのカイザースラウテルンに入団。2000年UEFA杯4強。2004年ブレーメンに移籍。2005〜2006年シーズンはブンデスリーガで25ゴールを挙げて得点王に輝き、ドイツのベストプレーヤー(MVP)に選出。2007年シーズン、バイエルンに移籍。2011年6月退団し、2012年シーズンから初の海外となるイタリア・セリエAのラツィオでプレー。一方、ドイツとポーランド両国から代表に招集されたが、2000年ドイツ国籍を取得。2001年3月対アルバニア戦でドイツ代表デビュー。2002年2月初先発したイスラエルとの親善試合でハットトリックを達成。同年6月W杯日韓共催大会1次リーグ対サウジアラビア戦でW杯初出場ながらハットトリックを達成。同大会2位タイの5得点を挙げドイツの準優勝に貢献。2006年W杯ドイツ大会では5得点を挙げドイツの3位に貢献、得点王となった。2010年南アフリカ大会では4得点を挙げてドイツは3位。W杯通算14得点。左右キック、ヘディングと万能で、ゴール前で抜群の嗅覚を発揮する。184センチ、84キロ。利き足は右。

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現代外国人名録2016の解説

ミロスラフ クローゼ
Miroslav Klose

職業・肩書
サッカー選手(ラツィオ・FW)

国籍
ドイツ

生年月日
1978年6月9日

出生地
ポーランド・オッペルン

経歴
父は元プロサッカー選手で、母はハンドボールの元ポルトガル代表。9歳でドイツに移住。1999年ブンデスリーガのカイザースラウテルンに入団。2000年UEFA杯4強。2004年ブレーメンに移籍。2005〜2006年シーズンはブンデスリーガで25ゴールを挙げて得点王に輝き、ドイツのベストプレーヤー(MVP)に選出。2007年シーズン、バイエルン・ミュンヘンに移籍。2011年6月退団し、2012年シーズンから初の海外となるイタリア・セリエAのラツィオでプレー。一方、ドイツとポーランド両国から代表に招集されたが、2000年ドイツ国籍を取得。2001年3月対アルバニア戦でドイツ代表デビュー。2002年2月初先発したイスラエルとの親善試合でハットトリックを達成。同年6月W杯日韓共催大会1次リーグ対サウジアラビア戦でW杯初出場ながらハットトリックを達成。同大会2位タイの5得点を挙げドイツの準優勝に貢献。2006年W杯ドイツ大会では5得点を挙げドイツの3位に貢献、得点王となった。2010年南アフリカ大会では4得点を挙げてドイツは3位。2014年W杯ブラジル大会では2点を挙げてドイツの優勝に貢献。W杯歴代最多得点記録(16得点)保持者。左右キック、ヘディングと万能で、ゴール前で抜群の嗅覚を発揮する。184センチ、84キロ。利き足は右。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報