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メジナ憲章 メジナけんしょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メジナ憲章
メジナけんしょう

イスラムの預言者マホメットメッカからメジナに移住 (ヒジュラ) した際,教団の構成員と結んだ盟約のこと。原名はただ「文書」 kitābとあるだけで,「メジナ憲章」は現代の学者の用語。また「ヤスリブ聖約」と呼ぶ学者もいる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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