メッシーナ大聖堂(読み)メッシーナダイセイドウ

デジタル大辞泉 「メッシーナ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

メッシーナ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【メッシーナ大聖堂】

Duomo di Messina》イタリア南部、シチリア島、シチリア自治州の都市メッシーナにある大聖堂。神聖ローマ皇帝コンラート4世の遺体を納める。12世紀半ばに建造されたが、たびたび地震に遭い、修復改築が繰り返された。ファサードの中央扉上部は15世紀のもので、ゴシック様式の彫刻が施されている。1908年の大地震と第二次大戦で特に大きな被害を受けて再建された。仕掛け時計を組み込んだ鐘楼がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む