モハメッド・H.ヘイカル(その他表記)Mohammed Hassanein Heikal

20世紀西洋人名事典 の解説

モハメッド・H. ヘイカル
Mohammed Hassanein Heikal


1923 -
エジプトジャーナリスト
アラブ連合国民指導相,アル・アハラム紙主幹
別名Mohammed Heikal。
国際的に著名なジャーナリスト。カイロのアメリカン大学を卒業後、「アクヘル・サー」誌記者を経て、1957〜74年政府系の「アル・アハラム」紙主幹を務め、ナセル大統領の信頼を得た。’70年ナセル政権の国民指導相就任。その後サダト政権下で主幹を解任され国外で活動。’81年逮捕されサダト暗殺後釈放。著書「ナセル」(’71年)、「ラマダンへの道」(’75年)、「イラン革命内幕」(’81年)、「サダト暗殺」(’83年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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