ヤルコフスキー効果(読み)ヤルコフスキーコウカ

デジタル大辞泉 「ヤルコフスキー効果」の意味・読み・例文・類語

ヤルコフスキー‐こうか〔‐カウクワ〕【ヤルコフスキー効果】

Yarkovsky effect》いびつな形状天体が、太陽から受ける放射圧と天体表面からの熱放射の不均一によってモーメントが生じ、公転軌道が変化すること。極めて微小な力だが、隕石や小惑星程度の小天体の軌道に長期間にわたって影響を与えることがわかっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 公転軌道

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む