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ラエチア ラエチア Raetia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラエチア
ラエチア
Raetia

古代ローマの属州。現在のチロルバイエルンスイスを含む。ケルト系のラエチ人がいたのでこの名がついた。前 15年チベリウス帝のとき属州となり,ガリア総督の支配を受けた。のち独立の総督がおかれ,アウグスタ・ウィンデリコルム (現アウクスブルク) が首都となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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