ラグ・ビーラ(その他表記)Raghu Vira

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラグ・ビーラ」の意味・わかりやすい解説

ラグ・ビーラ
Raghu Vira

[生]1902
[没]1963
インドの東洋学者。パンジャブ大学卒業。ロンドン,ユトレヒト両大学に留学。 International Academy of Indian Cultureの創設者インド学および東洋学に関する多数著書を残す。主著は"Atharvaveda of the Paippalādas" (1936~40) ,サンスクリット語チベット語-蒙古語辞典"Alikali-bijaharan" (41) ,中国語によるインド地名事典"Fan Fan Yu" (43) ,"Comprehensive English-Hindi Dictionary of Governmental and Educational Words and Phrases" (55) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む