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ラケットボール ラケットボールracquetball; racketball

3件 の用語解説(ラケットボールの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラケットボール
ラケットボール
racquetball; racketball

アメリカで盛んなハンドボール (壁に手でボールを打ちつける競技で,ウォールハンドボールともいう) とルールは基本的に同じ。ただし,ラケットを使ってプレーする。コートスカッシュなどと同じく,4面の壁と天井に囲まれた室内で,縦 12.2m,横 6.1m,高さ 6.1m。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラケットボール(racquetball)

壁に囲まれた縦12.2メートル、横・高さ6.1メートルの室内コートで、床に二度バウンドする前にラケットでボールを前壁に打ち返す競技。シングルスダブルスがある。1949年に米国で考案された。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ラケットボール【racquetball】

四方を壁で囲まれたコートで、ラケットでボールを天井あるいは壁面に打ち返す、スカッシュに似たスポーツ。激しい運動量を伴う。1949年、アメリカで考案された。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のラケットボールの言及

【スカッシュ】より

…1971年,日本スカッシュ協会が設立され,各地のアスレティッククラブがコートを建設するようになり,少しずつ知られるようになった。80年代に入ると,同起源のラケットボールracketball(スカッシュとの違いは四方の壁のほか,天井をも使って行う点)のコートの建設がはじめられたが,両者ともコートの建設費用がかさむこと,四方を壁に囲まれているため観客数が限られるなどの点に制約があり,普及が遅れていた。だが1997年現在,全国に約480コート,約260の愛好者クラブを有するまでに成長している。…

※「ラケットボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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