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ラザーニャ ラザーニャ 〈イタリア〉lasagna

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デジタル大辞泉の解説

ラザーニャ(〈イタリア〉lasagna)

薄板状にのして長方形にしたパスタ。また、それをミートソースチーズと層状に重ねてオーブンで焼いた料理。ラザニア

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百科事典マイペディアの解説

ラザーニャ

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ラザーニャ【lasagna(イタリア)】

ラザニア。⇒ラザニア

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

ラザーニャ【lasagna】

長方形に切ったパスタ。また,そのパスタとホワイト-ソースやミート-ソースの層とを交互に重ね天火で焼いたイタリア料理。ラザニア。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラザーニャ
らざーにゃ
lasagnaイタリア語

複数形ラザーニェlasagneもよく料理名に使われる。語源は古代ギリシア語のlaganon(パスタの一種)であるとも、lasanon(調理用の三脚台)であるともいわれている。小麦粉に卵または水、塩を加えて練り、薄板状にのして長方形に形どったパスタ。固めにゆでて、ミートソースなどで層状に重ねてオーブンで焼く。ラザーニャ・ベルディは緑色のラザーニャのことで、ゆでて裏漉(うらご)ししたホウレンソウがパスタに入っていて、緑色にみえるのでこの名前がつけられた。ラザーニャはおもにイタリア北部エミリア・ロマーニャ、なかでもボローニャの名物料理の一つである。[西村暢夫]

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世界大百科事典内のラザーニャの言及

【パスタ】より

…広義には,小麦,豆,米など穀類の粉に,水,牛乳,卵などの液体とバター,油,塩,酵母,その他ピュレー状にしたホウレンソウなどの諸材料を,用途に応じて混入してこねあげた練り粉一般を指す。狭義には,パスタ食品のことで,スパゲッティマカロニ,ラザーニャ,フェットゥチーネなどを作るための,小麦粉と卵を基本材料とする練り粉とその製品の総称。パスタの起源については定かでないが,現在残る記録から13~14世紀にはすでにあったと推定されている。…

※「ラザーニャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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