コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラムズゲート ラムズゲート Ramsgate

1件 の用語解説(ラムズゲートの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラムズゲート
ラムズゲート
Ramsgate

イギリスイングランド南東端部,ケント県北東端部,サネット地区の町。カンタベリー東北東約 25kmにあり,ドーバー海峡に臨む。小さな漁村から発展した港町で,18世紀中頃今日の港が建設され,バルト海沿岸を中心としたヨーロッパ諸国との取り引きが盛んとなり,20世紀にはケント炭田の開発に伴って石炭積出港としても発展。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラムズゲートの関連キーワードイギリス東インド会社カンタベリーケントハリッジイギリス国教会イギリスオランダ戦争テムズヘースティングズ城Hastingsイギリス鞍 (English saddle)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone