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ランギトト島 ランギトトトウ

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デジタル大辞泉の解説

ランギトト‐とう〔‐タウ〕【ランギトト島】

Rangitoto Island》ニュージーランド北島の都市オークランドの北東沖、ハウラキ湾に浮かぶ島。15世紀頃の海底火山の噴火により誕生。18世紀頃まで断続的に噴火が続いた。フトモモ科の樹木ポフツカワやシダ類をはじめ、同国固有の植物が生い茂る森林で覆われる。溶岩洞窟や旧炭鉱基地のほか、標高263メートルの頂上部に展望台がある。東側のモツタプ島と隣接する。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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