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ランデック Landeck

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ランデック
Landeck

オーストリア西部,チロル州の小都市。イン川の上流部,ザンナ川との合流点に位置し,ライン川河谷,スイスのエンガディーン地方 (イン川上流域) ,イタリアのアディジェ川上流域 (ドイツ語名フィンシュガウ) 地方への交通の分岐点で,青銅器時代からの集落地。6世紀頃からバイエルン人が入植し,1248年チロル伯領。 1923年市制を施行。繊維,電気化学工業などが立地。人口約1万。

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デジタル大辞泉の解説

ランデック(Landeck)

オーストリア西部、チロル州の町。イン川沿いに位置する。古くから交通の要衝として栄え、中世に築かれたランデック城(現在は郷土博物館)がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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