出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…コンピューターシステムが動的に活動している環境(システム,機械など)の中で,その環境の働きを制御するような場合に用いられる。すなわちまず,リアルタイム処理とは処理要求やデータが発生したら直ちにコンピューターに入力し,その処理結果をそのときのシステムのおかれた環境の現実の時間の進行の中での働きに十分まにあうだけの速さで出力する処理方式をいう。このような処理の即時性を満たすには,一般に,遠隔のデータ発生点から通信回線を介して直接コンピューターへの入力を行う必要があるので,オンラインシステムの形態をとるのが通例となっている。…
※「リアルタイム処理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...