リガ大聖堂(読み)リガダイセイドウ

デジタル大辞泉 「リガ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

リガ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【リガ大聖堂】

Rīgas Doms》ラトビアの首都リガの旧市街にあるルーテル派大聖堂。13世紀初めの建造以降、18世紀後半まで増改築が繰り返され、ロマネスクゴシックバロック様式などが混在する。バルト三国における中世の大聖堂としては最大級のものとして知られる。リガの歴史を描いたステンドグラス木彫パイプオルガンが有名。大聖堂がある旧市街は、ハンザ同盟時代の歴史的建造物が多く残り、1997年に「リガ歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む