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リクルーター recruiter

翻訳|recruiter

デジタル大辞泉の解説

リクルーター(recruiter)

人員の補充や募集をする人。企業の新人採用担当者など。→リクルーター制

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リクルーター

人事担当者以外で就活生に会う社員。出身大学の研究室の後輩らに接触したり、エントリーシート提出者や企業セミナー参加者に声をかけたりして、個別に会う。

(2015-02-27 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

人事労務用語辞典の解説

リクルーター

リクルーター(recruiter) とは、リクルート(一般に、企業などが人員の募集[求人]をすること)を行う人という意味。主に企業の若手を中心とした採用担当者を指します。
(2008/4/21掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

就活用語集(就活大百科 キーワード1000)の解説

リクルーター

人事担当者以外で、一次選考もかねて入社志望者とコンタクトをとる社員のこと。同じ大学の出身者や、学生に年齢が近い若手社員が多いようです。リクルーターとどうやって接触するかはケースバイケース。向こうから突然、電話やメールが来るケースもありますし、こちらからOB・OG訪問などをして紹介してもらわなければならないこともあります。技術系の学生には教授や大学を通じて先方から連絡してくることが多いようです。文系の場合はエントリーシートを提出したり、会社説明会に参加したあとでリクルーターから連絡してくるケースが一般的ですが、リクルーターが声をかけるのはそれなりに有望とみられた人材ですから、待っていても必ず声がかかるとは限りません。やる気を見せるなら、まずOB・OG訪問をしてリクルーターにつないでもらうか、人事担当者に電話をしてリクルーターを紹介してもらうのがいいでしょう。

出典|マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-就活用語集(就活大百科 キーワード1000)について | 情報

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